ステップ2【口座有効化】XM口座を作った後に必須の事です

3月 1, 2020

 「口座有効化」の仕方について詳細にお伝えしていきます。 

ちなみにスマートフォンでもパソコンでもできます。 

・XMの口座登録が済んだ人 

・XMの口座有効化を行いたい人 

・XMの口座有効化に関する不明点がある人 

・口座有効化をスマートフォンで行いたい人 

  

などはぜひお読みください。 

まず、「XMの口座有効化についての注意点」をお伝えし、その後「口座有効化の具体的なやり方」を挙げていきます。 

 

まだ口座登録がまだの方はこちらから↓

  

そもそもXMの「口座有効化」とはなにか

 XMの口座登録が済んだら「口座有効化」をしなければなりません。 

「口座登録だけ」では取引をすることができません。 

「口座有効化」などと聞くと、どことなく仰々しく感じるかもしれませんが、「書類のアップロード→認証」だけで完了するので手間はかかりません。 

  

口座有効化が可能な時間帯/口座有効化完了までの所要日数

 XMは「土曜日・日曜日・祝日以外」において書類のチェックをしてくれます(多少変わることもあります)。 

ユーザー側は「XMの書類のチェックが完了するまで」待つことになります。 

ですから、金曜の午後9時くらいに書類を送信したのであれば、口座有効化が完了するのは次の月曜日になる可能性が高いです。 

早く有効化したいのであれば、マイページから行っておきましょう。 

  

どんな書類があれば口座有効化ができる?

 「住所がチェックできる書類」と「身分証明書類」を準備してください。 

筆者は「水道料金明細書(住所チェック用)」「運転免許証(裏表/身分証明書)」を用意しました。これをスマートフォンで撮影して、パソコンに送信し、パソコンからXMに送信しました。ちなみにアップロードはスマートフォンからも行えます。 

  

では、利用できる書類を挙げていきます。 

  

口座有効化のための住所チェック用書類・身分証明書類 

 身分証明書類 

・運転免許証 

・身分証明書(公的なもの) 

・パスポート 

・IDカード 

 「氏名(名字+名前)、生年月日および出生地、有効期限もしくは発行日、署名、納税ナンバー」が明記されている身分証明書類を準備してください。 

 

住所チェック用書類 

・ネット通信料の請求書(住所が書かれているもの) 

・ケーブルテレビ料金の請求書(住所が書かれているもの) 

・TEL料金の請求書(住所が書かれているもの) 

・ライフライン(電気、水道、ガス)料金の請求書(住所が書かれているもの) 

・銀行の使用明細書(登録住所が記載されている&発行年月日が半年以内のもの)   

「XMが、現住所をチェックできるもの」であることが大事です。 

それを満たしているこれらの書類であればOKです。 

ただ、書類の情報に不備があると「書類の追加アップロード」か「再アップロード」の指示が出るかもしれません。そのときは落ち着いて再度アップロードしましょう。 

  

口座有効化完了!ボーナスが付与される時期は?

               

口座有効化ができると、口座登録もできたことになります。 

正常に進んでいると「ボーナス請求画面」が出ているはずなので、マイページをチェックしてください。 

XM会員ページ はこちらから

 

  「今すぐボーナスを請求」を選択し、画面の指示に従って処理していけば「口座登録に対するボーナス3000円」がゲットできます。 

  

口座有効化の具体的なやり方

口座有効化についてのポイントを紹介してきました。 

続いて、口座有効化の具体的なやり方を見ていきましょう。 

「間違いやすい部分」なども挙げていきますのでご覧ください。 

  

まずはマイページをチェック!

  口座登録が済んでいるのであれば、マイページへのログインを行ってください。 

ログインに成功すると、マイページが出ます。 

  

今は「『口座登録だけ』が済んでいて、『口座有効化』ができていない」という状態です。 

「こちらより口座を有効化する」を選択して、有効化を始めましょう。 

まずは、以下のページが出ます。 

               

 

「住所が分かる書類」と「身分証明書類」を送信します(『利用できる書類』については先述のとおりです)。 

用意しやすい書類を準備して送信しましょう。 

  

では、具体的に解説していきます。 

  

身分証明書】 

  運転免許証、パスポート(有効なもの)、IDカード、身分証明書(公的なもの)などが使えます。 

「氏名(名字+名前)、生年月日および出生地、有効期限もしくは発行日、署名、納税ナンバー」が明記されている身分証明書類を準備してください。 

「使える身分証明書なのか不安」というケースでもとりあえず送信すればいいと思います。承認されなければ、別の身分証明書を使えば良いだけですし、もちろんペナルティなどもありません。 

  

住所チェック用書類】 

・銀行の使用明細書(半年以内のもの&住所が分かるもの) 

・ケーブルテレビ、ネット、TEL、水道光熱費の請求書(住所が分かるもの) 

  

などが提出できます。 

 「公共料金の請求書類(直近のもの)」がベストです。 

直近のものには「現住所」が書かれているはずだからです(これをもとにXMが現住所をチェックするわけですね)。 

  

書類の送信(アップロード)方法

 住所チェック用書類と身分証明書を添付したら「書類をアップロード」を選択。 

アップロードに成功するとこのような表示になります。 

ただし、「アップロード済」というメッセージが出るまでちょっと時間を要するので(送信に時間がかかるのでしょうね)待機しましょう。 

 

アップロードに成功すると、「証明書類アップロード完了通知」というメールがXMから来ます。それをチェックしてください。 

ただし、このメールは「書類の送信に成功しました」というものでしかありません。「口座有効化が完了しました」という事ではないので気を付けてください。 

  

                 

  

XMによるチェックが済んだら、担当スタッフからメールが来ます。 

このメールは送信から最短で30分程度で来ますが、遅ければ1営業日かかるケースもあります。 

  

XM口座有効化完了メールについて  

口座有効化に成功すると、XMからこのようなメールが来ます。 

(追加書類を送信してから120分くらい) 

              

  

リテール顧客とは?

 上記画像には 

「リテール顧客」として~「プロ顧客」または「適格取引先」~ 

  

などと記載されています。しかしXMを利用した事がない人からすれば何を意味しているのか全く分からないはずです。 

こういった場合は、迷わずサポートに問い合わせましょう。 

 

下記は筆者とサポートのやりとりになります。

  

筆者:「リテール顧客」「プロ顧客」「適格取引先」などについて解説してください。 

 

XMサポート:MiFID(金融商品市場指令)により顧客分類がなされています。そして金融機関(証券企業等)のことを「適格取引先」と言います。 

   ※本当はもっと丁寧に対応してくださいましたが要点だけまとめます。

 XMサポート:一定条件をクリアしているプロのトレーダーのことを「プロ顧客」と言います。主に企業団体(投資企業等)がこれに該当します。 

これらに該当しない方は「リテール顧客」に区分されます。ほとんどのユーザーはリテール顧客に分類されますね。また、「法令による保護の度合い」がこの分類次第で変化しますが、リテール顧客は保護度合いが高いです。 

  

筆者:とりあえず「普通のユーザーはリテール顧客であり、かなりしっかり保護される」とだけ考えておけば大丈夫でしょうか? 

  

XMサポート:はい、おっしゃるとおりです。 

 

筆者は以上の問い合わせによって理解できました。 

ポイントは「一般ユーザーはほぼリテール顧客に分類される」「リテール顧客の保護度合いは高い」という部分です。「プロ顧客」などに関してはとりあえず名前だけ知っておけば大丈夫なくらいです。 

  

ここまで諸々の進め方や気を付けるべきことを挙げてみました。不明点がある場合は、ぜひここまでもう一度お読みください。 

 

国内FXで成功していないのであれば、一刻も早くXMを導入してリスクヘッジをすることを推奨します。 

それでは次のステップへ進みましょう!

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ステップ3【各種ボーナスについて】